人×仕事の組み合わせで新しい価値を生み出し続ける

工務店、制作プロダクション等を経て2006年入社。研修開発・運営、コンサルティング、商品営業、提携ビジネス、リサーチなどを担当し、2025年より現職。専門は認知科学・経営組織(Ph.D)。

サービスディベロップメント部について教えてください。

私たちの業務は大きく分けると次の3つです。
・ピープルアナリティクス
・人材育成戦略の立案・育成体系の構築
・研修・サービス開発

対応分野は多岐に渡りますが、特に注力しているのは次の分野で、いずれもNTTデータグループが強みにしている分野といえます。
・プロジェクトマネジメント
・テクノロジスキル(システム開発、DX/DS)
・リーダーシップ&マネジメント
・ビジネススキル

私を含め部のメンバーの多くは中途入社で、バックグランドも多様です。男女比は管理職が5:5、メンバーは7:3。男性含め育休取得率100%、テレワーク率が約70%、研修受講や資格取得も盛んに行われており、ワークライフバランスもとりやすい環境だと思っています。
プロジェクト制で運営しているため、チーム編成も案件ごとに流動的です。要は色々な人と色々な仕事をしているということですね。
人の成長は誰とどんな仕事をするかで決まると思うので、メンバーがどういう分野で専門性を磨きたいかを定期的に確認するようにしており、管理職はかなり時間をかけてアサインメントを考えています。
また、社内だけでなく、社外の様々な専門家の方とも関わることが多い部です。私自身、お客様やパートナー企業の専門家とお話しする機会も多く、常に学びを得ることができるのも魅力の1つですね。

部門長として組織運営で大事にしていることや、セールスディベロップメント部に込める思いを教えてください。

商品開発部門なので、常に新しいものを生み出さないと存在意義がないと思っています。同じことを同じようにやるよりは、何かを変え、新しく挑戦をすることを大事にしていますね。
また、この部には多様な専門性や個性を持ったメンバーが所属しています。私の仕事はこうしたメンバーそれぞれの活躍場面を作り、人や仕事の組み合わせを通じて何か面白いものを生み出すこと。流動的なチーム編成が多い分、色々なメンバーの掛け合わせが発生するため、メンバー自身も自らの成長を感じる機会が増えるのではないかと思っています。

昨今の社会情勢や人材育成などのトレンドを踏まえ、NTTデータユニバーシティが担うべき役割についてどう考えていますか?

NTTデータユニバーシティのベースはNTTデータグループの「コーポレートユニバーシティ(企業内大学)」なので、ITやマネジメントについてしっかりした教育を実施することはもちろん、最終的には、情報技術を使って社会の基盤を支える人材を育成する役割が求められていると考えています。
IT技術にせよ人材育成にせよ、変化のスピードが速い分変わっていく部分と変えてはいけない部分があると思っていて、加減が難しいですが変えるべきものはどんどん変え、変わらない部分は頑固に守り続けるといった姿勢を大事にして取り組んでいきたいです。

どんな人と一緒に働きたいですか?

第一に、仕事に対して誠実な人です。これは単に優しい・まじめという意味ではなくて、約束したことはきちんとやるという意味です。
第二に、好奇心旺盛で外を向いている人。IT分野も人事・人材育成分野も変化が激しいため、外部にアンテナを張って、自分から情報を取りに行ったり、情報を拡散したりできる人が向いています。
最後に、何か1つ尖った要素のある人と仕事をしたいですね。とにかく技術力が高いとか、コミュニケーションが上手でどんどん味方を増やすとか何でもいいのですが、そういう個人の得意技を組み合わせていい仕事ができたときほど嬉しいことはないです。
いずれにしても、成長のチャンスがたくさんある職場だと思っています。世界でも有数のITサービス企業の人材育成や組織づくりに関わることができるので、人事・人材開発とデジタル技術の交差点で仕事をしてみたい人にはぜひ来てほしい。グループも変革期にありますので、スケールの大きな仕事がしたい人も大歓迎です。

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